HAPTIC HOUSE/長尾隆行のブログ

たのしく綴る日記

2015年01月09日(金)

2015年 明けましておめでとうございます。 [ぶらり日記]

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明けましておめでとうございます。2015年も何卒宜しくお願いいたします。

仕事初めは1月5日からでしたが、週末になってやっと本調子に戻ってきた感じです。

今年で、HAPTIC HOUSEは8年、あと2年で10周年です。それまでに、しておかなければいけない仕事の目標をクリアしつつ、新しい目標に向けて動き出さなければと思います。

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新年早々、世界のDIVA ダイアナ ロスのライブに行って来ました。
御年70歳!!!
ライブスタート前はいろいろな心配や、生で歌声が聞ければ。。。なんて思っていましたが、全ての不安は第一声から吹き飛び、感涙。
広い武道館が狭く感じるぐらいのパフォーマンス、歌声、オーラ。
これが、50年のキャリア!!!というものを体全体で浴びてきました。

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私もあと30年現役を目標にかかげ、その体力的、仕組み的準備をしなくてはと思いました。
いやー70歳であの歌声はカッコイイ。70歳になっても感動を与えられる人間になれるよう精進していきたいですね。

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肝心な建築とは逸れましたが、新年そうそう『喝』を頂いた、有難いLIVEとなりました。

あと、計画中の『HAPTIC HOUSEのHOUSE(長尾邸)』も進めなくてはですね。早く現場に移行出来るよう、がんばらなくては。

羊年、張り切って行きましょう。皆様宜しくお願いいたします!!!

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HAPTIC HOUSEは、住宅、店舗設計を主にした設計事務所です。
ショールーム&アトリエの営業時間は
am10:00〜pm6:00

見学希望の方は、まずはお気軽にお電話下さい。
携帯090-9201-1699

〒412-0045
静岡県御殿場市川島田1706-6
TEL 0550-70-6660
FAX 0550-70-6650
E-mail info@haptichouse.com
URL http://www.haptichouse.com/
代表:長尾 隆行

Posted by 長尾 at 11時04分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2014年01月07日(火)

2014年 明けましておめでとうございます。 [ぶらり日記]

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いよいよ2014年スタートいたしましたね。今年で、HAPTIC HOUSEは御陰様で7周年。
細かいながら、なんとか積み重ねて来ました。今年は馬年、もちろん駆けて、駆けて行きたいと思います!


具体的に今年は、日常的にしなくてはいけない、新しい知識を意図的に取り込んで行きたいと思います。つい日常の業務に圧迫されてしまって。。。疎かになってしまうので。

新しい知識を取り込みつつ、うまく咀嚼して、建築的ボキャブラリーを増やして行きたいと思います。よりHAPTIC HOUSEらしく、成長して行けるように。
10年以降も衰え知らずで行けるように(笑)


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また今年は、HAPTIC HOUSEの我が家計画も進めますよ!
借入の事、見積り調整の事、工事契約の事など、普段お客様の現場ではお伝え出来ない事などもUP出来たらと考えています。
構造見学、現場見学など、現場でワークショップも企画したいな。


まずは、本日より一蹴り、一蹴り走り出したいと思います。

      皆様、何卒宜しくお願いいたします!!!

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HAPTIC HOUSEは、住宅、店舗設計を主にした設計事務所です。
ショールーム&アトリエの営業時間は
am10:00〜pm6:00

見学希望の方は、まずはお気軽にお電話下さい。
携帯090-9201-1699

〒412-0045
静岡県御殿場市川島田1706-6
TEL 0550-70-6660
FAX 0550-70-6650
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代表:長尾 隆行

Posted by 長尾 at 07時41分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

2013年01月08日(火)

2013年 始動。 [ぶらり日記]

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HAPTIC HOUSE 2013 昨日よりスタートしました。
年末&年始は恒例のダウン。そのお陰で昨日はスッキリ始動。
今年も張り切って行きますよ。仕事&家庭&アートクラフトフェア&etc...

写真は、昨日早朝の富士山。なんだか、雲行き怪しい感じですが、山頂はキッチリ見えています。

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この春丸6年、私も世の中の不穏な空気に惑わされず、自分の進むべき&進みたい 一点を見据えて突き進みたいと思います。

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昨年末行われた、中村勘三郎さん本葬での野田秀樹さんの弔辞に感動したので、ここで転載させて頂きます。

■野田秀樹弔辞
 見てごらん。列をなし、君を見に来てくれている人たちを。

 君はこれほど多くの人に愛されていた。そしてきょう、これほど多くの人を残して、さっさと去ってしまう。残された僕たちは、これから長い時間をかけて、君の死を、中村勘三郎の死を越えていかなければならない。

 いつだってそうだ。生き残った者は、死者を越えていく。そのことで生き続ける。分かっている。けど、いまの僕にそれができるだろうか…。君の死は僕を、子供に戻してしまう。これから僕は、君の死とともにずっと、ずっと生き続ける気がする。

 芝居の台本を書いているときも、桜の木の下で花を見ているとき、けいこ場でくつろいでいるとき、落ち葉がハラハラと一枝を舞うとき、舞台初日の舞台本番前の袖でも、ふとしたはずみで、君を思い出し続けるだろう。

 たとえば、君が、僕に歌舞伎のホンを書かせてくれたとき。初日、君の出番寸前で、歌舞伎座の君の楽屋で、2人で不安になった。もしかしたら、観客から総スカンを受けるんじゃないか。つい、5分前まではそんなことをまったく思いもしなかったのに、君が「じゃあ舞台に行ってくるよ」。そう言った瞬間、君と僕は半分涙目になり、「大丈夫だよな?」「大丈夫、もう、どうなっても…、ここまで来たんだから」。

 どちらからともなく、同じ気持ちになりながら、君が言った「戦場に赴く気持ちだよ」。やがて、芝居が終わり、歌舞伎座始まって以来のスタンディングオベーションで、僕たちは有頂天となり、君の楽屋に戻り、夢から覚め、しばし冷静になり、「よかった。本当によかった」と抱き合い、君は言った。「戦友ってこういう気分だろうな」。そうだった。僕らはいつも戦友だった。

 僕らはいつも何かに向かって戦って、ときには心が折れそうなとき、大丈夫だと励ましあってきた。君が演じる姿が、どれだけ僕の心の支えになっただろう。それは、僕だけではない。君を慕う、あるいは親友と思う、すべての君の周りにいる人々が、君のみなぎるパワーに、君の屈託のない明るさに、ときに明るさなどを通り越した無謀な明るさに助けられただろう。

 君の中には、古き良きものと、挑むべき新しいものとがいつも同居していた。型破りな君にばかり目がいってしまうけれども、君は型破りをする以前の古典の型というものを心得ていたし、歌舞伎を心底愛し、行く末を案じていた。とにかく勉強家で、人はただ簡単に君を天才と呼ぶけれど、いつも楽屋で本から雑誌、資料を読み込んで、ありとあらゆる劇場に足を運び、吸収できるものならばどこからでも吸収しそうやって作り上げてきた天才だった。

 だから、役者・中村勘三郎。君の中には、芝居の真髄というものがぎっしりと詰まっていた。それが、君の死とともにすべて、跡形もなく消え去る。それが、悔しい…。

 (涙声で)君のような者は残るだろうが、それは君ではない。誰も、君のようには二度とやれない。君ほど愛された役者を僕は知らない。誰もが舞台上の君を好きだった。そして、舞台上から降りてきた君を好きだった。こめかみに血管を浮かび上がらせ憤る君の姿さえ誰もが大好きだった。

 君の怒りは、いつも酷いことをする人間にだけ向けられていた。何に対しても君は真摯で、誰に対しても君は思いやりがあった。

 そして、いつも芝居のことばかり考えて、夜中でもへっちゃらで電話をかけてきた。「あの、あれ、どう、絶対に頼むよ。絶対だよ」。主語も目的語もない、わけの分からない言葉でこちらを起こすだけ起こして切ってしまう。電話を切られた後、いつも深夜のこちら側には、君の情熱だけが残る。

 いまの君と同じだ。僕の手元に残していった君の情熱を、これからどうすればいいのだろう。途方に暮れてしまう。

 そして、君はせっかちだった。エレベーターが降りてくるのも待てなくて、エレベーターの扉を両手でこじ開けようとした姿を僕は目撃したことがある。勘三郎。そんなことをしてもエレベーターは開かないんだよ。待ちきれずエレベーターをこじ開けるように、君はこの世を去っていく。

 お前に安らかになんか眠ってほしくない。(涙ながらに)まだ、この世をウロウロしていてくれ。化けて出てきてくれ。そして、ばったり俺を驚かせてくれ。君の死は、そんな理不尽な願いを抱かせる。君の死は、僕を子供に戻してしまう。

 『研辰の討たれ』の最後の場面。君はハラハラと落ちてくるひとひらの紅葉を胸に置いたまま、「生きてえなぁ。生きてえなぁ」と言いながら死んでいった。けれども、あれは虚構の死だ。嘘の死だった。作家はいつも虚構の死を弄ぶ仕事だ。だから、死を真正面から見つめなくてはいけない。

 でも、いまはまだ君の死を、君の不在を真正面から見ることなどできない。子供に戻ってしまった作家など、作家として失格だ。でも、それでいい。僕は君とともに暮らした作家である前に、君の友だちだった。親友だ。盟友だ。戦友だ。

 戦友に諦めなどつくはずがない。どうか、どうか、安らかなんかに眠ってくれるな。この世のどこかをせかせかとまだウロウロしていてくれ。

以上。

二人の素敵な関係が手に取るように感じられますね。私も仲間を大事にして行きたい!二人のような大人になりたい! そう思いました。

2013年もHAPTIC HOUSEを宜しくお願いいたします。

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〒412-0045
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代表:長尾 隆行

Posted by 長尾 at 07時08分   パーマリンク   トラックバック ( 0 )   コメント ( 0 )

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